ガソリンの料金がどんどん上がっていますよね?
都会に住んでいる人であれば移動は電車やバスでほぼ済んでしまいますが
僕のように田舎に住んでいると、交通手段が90%自動車になってしまうのでガソリン代の高騰は
メチャクチャきついんです
ところで、ガソリン代の仕組みって知っていますか?
ガソリン代のほとんどは「税金」なんです。揮発油税と道路特定財源を含めてガソリン税として引かれています
このガソリン税はいわゆる「暫定税率」と呼ばれています
この「暫定税率」は、ガソリンが高騰し続けているにもかかわらず
政府が変えないことを知っていますか?
腹立ちますよね・・・
しかも、こんな記事が出てしまいました
↓↓↓↓
おかしいですよね?
もともと、揮発油税を取られるのは仕方が無いと思いますが
道路を整備するための「道路特定財源」は、道路を直すのが目的で徴収されているはずです
なのに、これからはこの「道路特定財源」を道路を整備するのに使用して余った分を
「一般財源化する」という流れになってきています
ガソリンを使って車を走らせ、それによって道路が劣化するのであれば
ガソリン代から「道路特定財源」として税金を徴収してもらって
道路を直してもらえるのであれば、納得しますが
記事の内容を見てみると、いかにも「道路特定財源」が道路を整備することに使ったとしても
余る可能性があるという見通しじゃないですか?
しかも、その余った部分を一般財源化するのはどうもおかしいと思いません?
だとしたら「道路特定財源」がどのくらい余るのか、見通しが立つのであれば
その分を減税するべきだとは思いませんか?
なぜ、一般財源化するのでしょうか?
おかしな話ですよね?
支出と収入は同じ土俵内であるべきだとは思いませんか?
だとしたら、ガソリンから徴収した税金は道路だけに使われるべきだと思いますけどね
高速道路の値下げなど、国民の負担にならないような政策も打ち立てていますけど
僕ら田舎者にとって高速道路をほぼ利用しない人たちにとっては
関係のない話
腹立ちます
しかも、道路を整備している工事の場所などを見ると
田舎のほうでは毎年同じ場所ばかりしているような気がするし、まだまだ整備されていないところが多い
どこに整備が必要で、そこにいくら使われるのか
はっきりして欲しいですよね
国民もそれをチェックできるような仕組みを作って欲しいものです
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